
【起業という覚悟】 アクセンチュア27年のキャリアを経て辿り着いた「集大成」
Salesforceブログにて、Rubicon9代表の市川 博久が紹介されました。IT業界に長年身を置いた市川が、IT事業会社の支援を通じたマーケットの多層構造の変革に向けた挑戦と覚悟について語っています。
「Rubicon9 Compass」は、Rubicon9が大切にする経営哲学(Philosophy)と、変化が激しく予測が難しい複雑な時代の先を独自の視点で読み解き発信する、オウンドメディアです。

Salesforceブログにて、Rubicon9代表の市川 博久が紹介されました。IT業界に長年身を置いた市川が、IT事業会社の支援を通じたマーケットの多層構造の変革に向けた挑戦と覚悟について語っています。

私たちRubicon9は、「常識を打破し、変革の火を灯す」をパーパスに掲げるコンサルティングファームです。DXや先端テクノロジーを武器に、大企業のみならず、日本経済の屋台骨である準大手・中小企業の活性化まで、多層的な変革に挑んでいます。 しかし、不確実な未来を切り拓くために必要なのは、戦略や技術だけではありません。私たちは、「どうありたいか」という確固たる経営哲学(Philosophy)こそが、変革の起点になると考えています。

AI協働時代に向けた企業変革は、もはやテクノロジー導入の課題ではない。問われているのは、AIとともに働く「組織と人材」をどう再設計し、企業価値へと転換できるかだ。DX時代に日本企業が陥った“内向きの価値創出・個別最適”を繰り返さないためには、AI戦略室や新しい情シスが協創型チームとして、企業変革の推進役となる必要がある。

自律的に判断・行動するAI Agentが台頭する今、企業は「人が担うべき仕事」を再定義する局面にある。 本稿では、AIと人が協働する時代に向けた変革の鍵として、「人材ポートフォリオ戦略の再設計」に焦点を当てる。AIによる業務代替で生まれる人的資本の余剰を、企業価値の源泉となる活動に再投資できるか──それが、AI協働時代における企業競争力を決める。

メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社の柳澤 昭浩氏は、長年に渡る製薬企業とNPOでの経験を経て、還暦を機に起業しました。柳澤さんは、キャリアを通じがん情報啓発に一貫して携わり、業界の不条理や慣習に対し「逆張り」で変革を追求してきました。Rubicon9の創業にあたり、柳澤さんは自身の信念に基づき行動することの重要性を説いてくださいました。

建築家の藤原徹平氏は、株式資本主義に対し「誰のための、何のための成長なのか」という根源的な問いを提示しました。藤原氏は、建築を単なる建物ではなく、社会サービスや仕組み全体を指す「アーキテクチャー」として捉え直し、目先の利益を超えて理想的な未来を描く「大きな構想」が社会的関心と資本を呼び込む鍵であると説きます。講演ではクルックフィールズや小浜ヴィレッジの事例を紹介し、社会変革の「触媒(カタリスト)」となる倫理の再構築を呼びかけました。